技術講演・セミナー・企業研修・ワークショップ・技術指導 技術者教育 開催履歴 (2009〜2015.現在)  

       
        講演主旨やテーマにあわせて主催者様,技術者の皆様のお力になれるよう,
                       お手伝いさせて頂きます.


           講演&セミナー,ワークショップ,技術指導,技術者教育
               などのご依頼やご意見等ございましたら
               お気軽に下記のメールアドレスへどうぞ.


                info@mami-platinalink.com (メカLab)
                mnishida@kanto-gakuin.ac.jp (西田麻美研究室)      

  
これまでの概要一覧
「機械設計技術者の制御技術」研修プログラムがスタート!
[No.16]
機械設計技術者のための制御技術の基礎
午前9:00−17:00 
研修目標
1.制御の基礎を理解する。
2.フィードバック制御を理解する。
3.シーケンス制御を理解する。
4.制御の分類と専門用語を理解する。
5.アクチュエータの選定ポイントについて理解する。
6.センサの選定ポイントについて理解する。
7.PID制御と伝達関数について理解する。
8.ステップ応答と周波数応答の特性について理解する。
9.メカとエレキのすり合わせ技術について理解する。



実施内容
■1日目 (講師:西田麻美/関東学院大学)
自動制御には、大きく分けてシーケンス制御とフィードバック制御、さらにこの2つを組み合わせた制御があります。
1日目は、これらの制御の概要ならびにメカトロに関連するアクチュエータ、センサなどの種類と選定方法、また速度制御や位置制御などそれぞれの制御方法の特徴について基礎的な原理と設計に活かすためのポイントについて説明します。


■2日目 (講師:西田麻美/関東学院大学)
制御を理解するために必要な、これだけは知っておくべき専門知識(例えば、PID制御、ステップ応答、伝達関数などなど)について基礎レベルからやさしく説明し、機械設計技術者試験の対策について解説します。(演習方式)さらに、メカ(機械)と エレキ(電気)の両方の要素を擦り合わせて設計するためのポイント、それぞれの評価方法(何に重きを置いた見方をするのか)について説明します。

※この研修は、機械設計技術者試験に向けた対策も兼ねています。

[No.15]
技術リーダー×後輩指導・部下育成=生産性UP!
「ものづくりは人づくりからはじまる」良い製品を作るためには、まず、現場力を引き出せる人材を育てなければなりません。
プロジェクトリーダー教育の開始時期の遅延をなくすため、各企業現場にて行う技術プロジェクトリーダー育成講座を開催します。

・PJリーダーの心得
・新人/PJリーダー/部門内人材育成体系・育成内容の構築
・ダイバーシティマネジメント
(個々人の特徴や考え方の違いを活かしてチーム力を高める方策)
・よくあるメンバー間のトラブル/ケーススタディ&ディスカッション


テキストと+αの資料配布します


 [No.14]
 生産技術・自動化システムの教育プログラム
■1日目 (講師:西田麻美/関東学院大学)
午前9:00−12:00 (3時間)
〜自動化・メカトロシステムの基礎〜
・オリエンテーション
・生産技術の基礎実務
・専用設計技術と要素設計技術(W・T・MACS)
・メカニズム,アクチュエータ,コントローラ,センサの各種選定
・メカトロニクスの変遷と考え方(第一世代〜第四世代システム)

午後13:00−16:00 (3時間)
〜メカトロモジュールを使った演習でメカニズムの動特性を理解する〜
・モータ制御の基礎知識(慣性モーメント・アクチュエータの特性)
・基本メカニズムの速度・変位特性と力特性
 @送りネジ機構とモータ駆動
 Aクランク機構とモータ駆動
 Bレバースライダとモータ駆動
 Cゼネバ機構とモータ駆動
 Dワンウェイクラッチ機構とシリンダ駆動
 Eトグル機構とシリンダ駆動

〜メカユニットの速度特性解析やワークの位置決め・精度向上の実習〜
 メカの組み合わせによる動作特性を比較しながら
 機械の構造を理解する。

■2日目 (講師:熊谷英樹/新興技術研究所)
午前9:00−12:00 (3時間)
〜自動化装置の要素実習〜
・ベースマシンの考え方
・ベースマシンの実験
・作業ユニットの構築方法
・作業ユニットの実験


午後13:00−16:00 (3時間)
〜自動化システムの知識と実習〜
・運動を変換して伝える機構の考え方
・部品を自動供給するための知識
・自動組み立てラインの構築方法
・生産性向上のための手法

実務に役立つ高度な人材育成には、基礎作りはかかせません。
そこで、メカ系新人・若手技術者の技術力底上げ、教育水準の向上のために企業内技術者教育や研修を実施しています。
メカの仕組みと働きを理解するには、実際に動かしてみることが一番です。
1日目はメカ的アプローチ、2日目はエレキ的アプローチで総合なスキルを会得できるようなプログラム構成です。


[No.13]
開催日 2014年2月28日(金)
時間   13:00〜16:30
テーマ 活躍する女性エキスパートの視点
受講者数 約130名 (定員160名)
開催場所 名古屋銀行協会 5階 大ホール
主催者 公益社団法人自動車技術会中部支部


概 要

男女雇用機会均等法が導入されてから約30年が経過し,
様々な業界・分野 で女性エキスパートの方々が第一線で活躍されています.
そこで,女性ならではの視点から自らの専門分野を通して助言やアドバイスをお話しします.

15:30-16:30 工学博士 西田麻美
「女性エンジニアとしての製品開発とその道のり
 〜メカ女子から見た新エンジニア像〜」
女性として製品開発に携った経験からの気づきや取組み姿勢・ライフワークバ ランスの
考え方を紹介し,メカトロニクスの観点から,将来における自動車のコア技術と
これからのエンジニア像(メカ女子・メカ男子教育を含む)のポイントについて紹介します.


講演内容


講演目次 (1時間)
1.私の履歴書
2.なぜ機械系の道へ進んだのか
3.人生を変えた男性技術者たちとの出会い
4.男のロマンと文明の発展〜これからのメカ男子教育・メカ女子教育〜
5.メカトロニクス(生産技術)のプチ講座
6.機械とは何かを考える
7.おわりに
(質疑応答10分)

コメント 女性の聴講者が多い講演となり,メカ女子教育や仕事への取り組み方など積極的な質問がありました。
参加者約130名以上の90%が「参考になった」とコメントが寄せられたそうです。
お話しを聞くと,講習会に自ら進んで参加したいと申し出てくださる方が多く,大変短い時間でしたが,エンジニアの皆さんにとって少しでもお役に立てたならば本当に嬉しいです。


[No.12]
機械設計技術者のための基礎からのメカトロニクス講座 〜演習付〜
■講師:西田麻美 (工学博士) 
■主催:日本テクノセンター
■日時:2013年3月28日(木)/10:30-17:30 
■会場:日本テクノセンター研修室(新宿)
■対象:メカトロ初心者,機械・自動車関連の方,メカトロニクスを仕事で必要な方
■詳細:
こちらをご覧下さい
メカトロニクスは、機械・電気・情報分野と広範囲に渡って幅広い知識が求められるため、独学によって知識を身につけるとなると多くの時間と費用がかかります。そこで、本講座では、機械技術者を対象として、メカトロニクスを構成するメカニズム、アクチュエータ、センサ、コンピュータ、制御技術の5つのコア技術について実習を盛り込みながら理解を深める講座です。また、メカトロニクスの効率的な学習方法、企業内のメカトロ教育についてもご指導いたします。

テキストと+αの資料配布します


[No.11]
トヨタ自動車とメカ女子のコラボ企画 3/19(火)開催 

2013年2月23日,第2回メカ女子交流会の様子
企業の女性技術者と各大学のメカ女が集まりました.
男女共同参画推進室様の見学もありました.

こちら→http://mechgirl.web.fc2.com/index.html
トヨタ自動車×メカ女子交流会
開催日時:2013.3.19(火)
第一グループ:10:30〜12:30
第二グループ:13:30〜16:00
※人数が想定より多いため2グループに分けました.
どちらとも同じ内容です.


自由参加ですので,学生,社会人問わず,
どなたでもご興味のある方は
お気軽にお越し下さいませ.
詳細については豊田希先生(横国大)へ↓
http://mechgirl.web.fc2.com/index.html
メカ女子エンジニアの教育指導
男性とともに働く上では,技術だけでなく,相手(上司や部下)を説得したり、伝えたりするための力を身につけていなければなりません。技術的な話に加えて,どのように仕事を進めるたらよいか、そのポイントをこれまでの経験で培ったエンジニアの視点からわかりやすくレクチャーしています。



[No.10]
自動化専門技術研修〜メカトロ技術構築の基礎講座〜3月(兵庫県加古川)
企業研修(2日間)
1)要素技術の選定 〜W・T・MACSの考え方〜
(2)自動化技術の全貌と巧妙性実現
  〜第一世代から第四世代までのシステム群〜 
(3)生産性向上の4手法(高速化と併行作業化)
(4)メカニズムの速度特性と力特性
(5)代替特性検出の利害得失
(6)各種メカニズムの実例と動作確認
(7)アクチュエータの各種と特性
(8)センサの各種と特性
(9)コントローラ各種とインターフェイス


自動化設計のポイントを解説します。

テキストと+αの資料配布します


 
[No.9]
実践メカトロニクス技術講座(基礎編)/メカトロニクス技術リーダーのためのプロジェクトマネジメント(応用編)
2013年
2月21日(木)

メカ・エレキ・ソフト間で知っておくべき要素技術について、センサ、アクチュエータ、評価装置などのデモ機を用いて,わかりやすく解説します。
メカトロニクスに携わるという方はぜひご参加ください。


2月22日(金)
メカトロニクス技術リーダーに向けた「人と技術とその融合」のポイントを伝授します。
今回は、メカトロ教育の企業事例として,活タ川電機,園田氏を講師としてお招きしております。ふるってご参加ください。
 
メカトロニクス技術者のためのメカ・エレキ・ソフト組み合わせ技術実践シリーズ
■講師:西田麻美 (工学博士) 
■主催:一般社団法人 日本能率協会
■日時:2013年2月21日(木),22日(金)/10:00-17:00
■会場:三田NNホール・スペースC (東京)
■テーマ 
☆21日(木):10:00-17:00 /メカトロニクス初級技術者のための実践メカトロ要素技術【基礎編】
☆22日 (金):10:00-17:00 /メカトロニクス技術リーダーのためのプロジェクトマネジメントセミナー【応用編】
詳細:こちらをご覧ください



[No.8]
開催日 2012年9月14日(金)
時間   10:30〜17:20
テーマ メカトロニクスの基礎的なスキルと総合的なバックボーンを修得するための
機械設計技術者に必要なメカトロニクス基礎講座
〜メカトロ対応能力の向上とメカ・エレキ・ソフトをつなぐ基礎技術〜
対象  

メカ設計技術者,メカトロニクス技術者(初心者,若手技術者)

受講者数 20名
開催場所 連合会館 (旧「総評会館」) 東京・御茶ノ水
概 要 



T.メカトロニクスとは
 1.機械設計とメカトロ設計の比較
 2.メカトロニクスの変遷から見る実践的な設計ポイント
 3.メカトロ開発フローとメカ・エレキ・ソフトメンバーの役割
 4.メカトロ評価に必要な道具(テスター,オシロスコープなど)
U.メカトロニクスに必要な制御技術
 1.シーケンス制御とフィードバック制御の違い
 2.閉(クローズド)ループと開(オープン)ループ
 3.サーボ機構とPID制御
V.これだけは知っておきたいメカニズム技術 
 1.メカ設計の位置づけ
 2.機械要素の選定ポイントとメカトロ設計手順
 3.慣性モーメントの勘どころ
W.これだけは知っておきたいアクチュエータ技術
 1.アクチュエータの種類と分類
 2.サーボモータ,ステッピングモータ,DCモータの特徴
 3.モータとモータドライバ
 4.PWM制御
X.これだけは知っておきたいセンサ技術
 1.メカトロで使うセンサと製品開発で使う測定装置
 2.センサの選定(キーポイント)
 3.各種センサの説明(PSDセンサ、エンコーダ、フォトセンサ、リミットスイッチなど)
Y.これだけは知っておきたいコンピュータ技術
 1.A/D変換とD/A変換
 2.オペアンプ,論理回路
 3.マイコン技術(テキスト演習)
Z.まとめ



解説


メカトロニクスは、機械・電気・情報分野と広範囲に渡って幅広い知識が求められるため、これらの技術を独学によって身につけるとなると多くの時間と費用がかかります。 そこで、本講座では、機械技術者を対象として、メカトロニクスを構成するメカニズム、アクチュエータ、センサ、コンピュータ、制御技術の5つのコア技術について優しく解説し、基礎的なスキルと総合的なバックボーンを修得することを目的としています。また、テキストで足りない部分を補うためメカトロニクスの効率的な学習方法についてもご指導いたします。工学系でメカトロニクスは、一番難しく、最も重要な分野だと言われています。 メカトロ技術のノウハウを強みにして開発設計の向上を図りましょう。

テキスト:
メカトロニクスTheビギニング,メカトロニクスThe欲張りドリル(日刊工業新聞社),
↑配布します。

その他:別途資料,基本的なシステムを動画で解説




セミナー開催後の
アンケート結果



「大変幅広い内容で、細かい点はともかく、知識のひきだしを得るのには役立ったと感じました。後は自分の業務や興味を中心に深堀できればと思います。」
「設計業務を行う中で、アクチュエータセンサーを選定する機械が増えてきました。入力方式などが分からず電気に任せることが多くなっていました。今回の講習で基礎的な知識を得ることが出来ました。メカ設計としてさらに深い知識を得てものを見極めよい商品をつくっていきます。」
「導入として分かりやすく、改めて説明を受けてこれからの仕事に活用できると感じた。今後1つの項目に対して深く学んでいこうと思った。」などなど
大好評のセミナーとなりました。本当に有難うございました。



[No.7]
開催日 2012年6月12日(火)
時間   10:30〜17:30
テーマ 機械設計技術者のための基礎から学ぶメカトロニクス
対象  

メカトロの基礎を習得することを目的とした機械設計技術者(メカトロ初心者)
メカトロ設計開発に携わる技術者

受講者数 20名
開催場所 鞄本テクノセンター研修室 (東京・新宿
主催者 日本テクノセンター(J-Techno)
概 要 
午前
【1】 機械とメカトロニクス
1.機械およびメカトロの変遷と今後のメカトロの動向(自動化について)
2.メカトロ開発フローとメカ・エレキ・ソフトメンバーの役割
3.評価に必要な考え方と道具の重要性
午後
【2】 メカトロニクスに必要な制御技術
1.シーケンス制御とフィードバック制御の違い
2.開(クローズド)ループと開(オープン)ループ
3.サーボ機構とPID制御
【3】これだけは知っておきたいメカニズム技術 
1.機械要素とメカトロ設計手順(機械設計者側からのアプローチ)
2.慣性モーメントの勘どころ
【4】これだけは知っておきたいアクチュエータ技術
1.アクチュエータの種類 (アクチュエータ選定のポイント)
2.モータおよびモータドライバ
【5】これだけは知っておきたいセンサ技術
1.センサ・測定装置の種類の説明と使い分け,選定のポイント
2.PSD(位置検出センサ)・エンコーダ・フォトセンサ・リミットスイッチ 各種センサの紹介と説明
【6】これだけは知っておきたいコンピュータ技術
1.A/D変換とD/A変換,しき値,回路の読み方
2.マイコン技術とパルス変調(PWM)
【7】まとめ・質疑応答



解説


メカトロニクスは、機械・電気・情報分野と広範囲に渡って幅広い知識が求められるため、独学によって知識を身につけるとなると多くの時間と費用がかかります。そこで、本講座では、機械技術者を対象として、メカトロニクスを構成するメカニズム、アクチュエータ、センサ、コンピュータ、制御技術の5つのコア技術について優しく解説し、基礎的なスキルと総合的なバックボーンを養うことを目的としています。また、講義で足りない部分を補うためのメカトロニクスの効率的な学習方法についてご指導します。

テキスト:メカトロニクスTheビギニング(日刊工業新聞社),その他


セミナー開催後の
アンケート結果

「説明が非常に丁寧でわかりやすかった。テキストを頂けたので家に帰ってから復習しやすい。」
「短時間でテンポよくメカトロについての広範囲な知識を得ることができ、自動化についての検討すべき内容が明確になった。」「メカトロニクスについての全般的な知識が網羅できて良かった。」
「メカトロニクスの全体を把握できた。仕事を進める上での役割分担や分野のすみ分けがわかった。」
「重要なポイントを的確に教えていただけました。2日間に分けて、実践的な演習をぜひ開催してほしいと思います。」「今までわからなかった用語や原理が明確になったので今後に生かしたいと思う。」
「聞き取りやすい声であり、よく理解できた。」などなど
大好評のセミナーとなりました。本当に有難うございました。



[No.6]
開催日 2012年3月3日(土)
時間   9:30〜11:30
テーマ メカ女子が明日の日本を創る〜女性エンジニアのススメ〜
対象  

女子中・高・大学・院生,先生,ご両親,祖父母,メカ女子エンジニア,その他ご興味のある関係者
※お気軽に声をお掛けください。

受講者数 30名
開催場所 かながわ県民活動サポートセンター
主催者 メカ女子広場」 豊田 希

概 要


メカ女子わくわく塾 pdf ←詳細はこちらをクリック

メカ女子が明日の日本を創る〜女性エンジニアのススメ〜

・エンジニアとして魅力的な西田先生のお話
・機械系エンジニアが活躍する職場
・女の子がワクワクしそうな研究のお話



解 説


機械系女子(メカ女子)を増やし,産業界に女性パワーを広めよう!ということを目的とした勉強会です。
気楽にエンジニアについて知ることができたり,
女の子同士のネットワークづくりにもご利用いただけます。
また,相談コーナーも設けておりますので,ご興味のある方は,せひお立ち寄りください。

■メカ女子わくわく塾の役割
・女の子の工学への学習意欲向上
・社会での女性技術者の処遇改善
・産業界に新旋風(女性のセンスの活用)
・就職活動のためのサポート・アドバイス




[No.5]
開催日 2012年2月28日(火)
時間   10:00〜17:00
テーマ 電気・機械技術者のための機械・電気・ソフトの組み合わせ技術(メカトロ設計)
プロジェクトリーダー実践セミナー
対象  

メカトロニクス設計・技術開発に携わるプロジェクトリーダー,新任プロジェクトリーダー

受講者数 40名
開催場所 日本能率協会・研修室(東京・港区)
主催者 社団法人日本能率協会 JMAマネジメントスクール
概 要 ご案内

午前
【1】 プロジェクトリーダーが求められる技術的側面
  (1) メカトロ設計開発でどんな技術が重要なのか
  (2) 擦り合わせ時や分野間でのトレードオフなどで起こる問題と解決方法
  (3) ブラックボックス化となる際のトラブル対応
  (4) メンバー全員参加型の評価・テスト・レビューについて
午後
【2】 プロジェクトリーダーが求められる人的側面(技術マネジメントの勘所)
  (1) メカトロプロジェクトメンバーの選定の秘訣
  (2) 製品開発時における各技術者の立場と役割
  (3) メカ・エレキ・ソフトの担当技術者および外注技術者のそれぞれの考え方とリーダーの心得
  (4) ダイバーシティマネジメント(男性技術者と女性技術者の違い)における意識改革
    〜成功例について〜
  (5) 俯瞰力、育てる力を身につけるための7つのポイント(リーダー論)
  (6)「テクノロジー」と「パーソン」の両者から成り立つメカトロニクス(まとめ)
【3】個人演習・解説
  (1) リーダー要素のセルフチェックと分析、結果に対する解説
  (2) 質疑応答



解説


メカトロニクスとは「機械=メカ」「電気・電子=エレキ」「情報=ソフト」の3つの分野が統合された技術です。今日ではその体制が複雑となり、立場や性別、考え方や取り組み方が異なる技術者同士が集結され、各々の専門に特化された技術を組み合わせながら設計開発が遂行されるため、擦り合わせや連携で生じる課題やそれに準ずる問題解決が一層重要となってきています。そこで、現在機械・電気・ソフトの組み合わせ技術(メカトロニクス設計)・技術開発に携わるプロジェクトリーダー、またはこれから携わる新任プロジェクトリーダーに向けて、知っておくべき「技術的側面:(機械・電気電子・ソフトで要求される基礎技術と統合により発生するトラブル)」および「人的側面:(エンジニア、テクニシャンの意識改革とプロジェクトリーダーの心得並びに外部委託の活用法)」の両者の立場からスキルを習得し、現場で起こりうる課題を解決することを目的として本セミナーを開催します。本セミナーは、数々の製品開発現場で実際にプロジェクトリーダーを経験し、実績を残した女性工学博士の視点から、メカトロニクス技術とプロジェクトリーダーのポイントについてやさしく解説し、メカトロニクス技術と様々な技術者から発生する問題とその対策を講義します。


セミナー開催後の
アンケート結果

「ソフト技術者主体のプロジェクトメネジメントに関する書籍が多く出ている中で、メカとエレキ(ハード系)から切り込んでいる内容はとても良かった。」「男女の考え方の点は、非常に役に立つと思う。ダイバシティなどは、別途しっかりと聞きたい。」「本件は、みんなの前では質問しにくい内容なので、個人的に質問する時間を設けて欲しかった。」など講師の選定に対し、非常によいとの回答が多数あり、参加者全員が、本セミナーに参加して「役に立った」というアンケート結果でした。
大好評のセミナーとなりました。本当に有難うございました。



[No.4]
開催日  2010年11月13日(土)
時間   9:30〜11:30
テーマ メカ女子エンジニアの素敵スキルUP公開講座〜メカエンジニアのズバリ!お仕事とその魅力〜
対象   工学部(機械系)に所属する女性
受講者数 10名
開催場所 かながわ県民サポートセンター
主催者 横浜国立大学(藪田研)
概要 ●メカエンジニアのお仕事●工業界での女性の役割●男性技術者と一緒に働く時のポイント
●メカ女子スキルUPの秘訣●仕事と家庭を両立させるコツ  etc
別途相談コーナーを設けました.


[No.3]
開催日 2010年10月1日(金)
時間   15:30〜17:00
テーマ 女子生徒のための工学のススメ
対象   女子高校生
受講者数 20名
開催場所 関東学院高等学校 メービー礼拝堂
主催者 関東学院六浦高等学校
概要 ●工学に女の子は重要なの?●女の子で工学はやれるの?●工学部女子の就職状況は?
●数学ってどこまで必要なの?●エンジニアの仕事って?●西田先生からのアドバイス etc
について講演しました.


[No.2]
開催日  2010年9月9日(土)
時間   15:00〜17:00
テーマ メカトロニクス&ロボットの技術課題と将来像
対象   大田区を中心とした中小企業の代表取締役および幹部
受講者数 30名
開催場所 大田区産業プラザPIO
主催者 中小企業振興公社 城南ブレインズ
概要 ロボットや技術の動画をふんだんに用いて,わかりやすくご紹介しました.


[No.1]
開催日  2009年2月7日(土)
時間   13:00〜17:00
テーマ 第92回技術士CPD中央講座「ロボット技術の現状と課題」
対象   技術士(機械部門)
受講者数 130名
開催場所 虎ノ門パストラル 新館5階「ローレル」
主催者 日本技術士会生涯教育推進実行委員会
概要 実際の開発現場の目線から
特殊ロボット開発に関する技術課題とアプローチというタイトルで
     1.自動追従ロボットに開発に向けて
     2.資源探査ロボットの現状と課題
     3.技術者が見る研究者の視点〜ロボット国際学会を通して〜
について講演しました.




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