Plastic Models


プラモデルの枠から”ものづくり万歳〜♪”


ものづくりの仕事をしているせいか
「西田さん,子どもの頃からプラモデル
作ったりしていたんですか〜?

と聞かれます.

実は,
プラモデルは,あまり好きじゃなかった.

というのは,
取説に書かれてる最小限の情報と
抽象的なテクニカル図をもって
どう子どもに組み立てろっちゅーねん!!!!.
と,
大人のやり方についていけず,
いつも途中であきてしまう.

ところが先日,
”プラモデルカメラ”のネーミングと
かわいいパッケージ,
1575円という安さに
ひさしぶりに
ワクワクさせられ

作ってみることにしました.





ちなみに
左の茶色のボックスは,
博士課程の修了式に
研究室の後輩たちから
メッセージ入りの色紙と一緒に頂いたチョコレート.

みんなの気持ちがこもっているかのように
一つ一つが上品で,丁寧なお味で
とてもおいしいんだ.

深夜にこれを食しながら
さっそく組み立てることに.





ニッパーと
バリとり用のやすりと
ホーザン製のお気に入りの六角レンチ(全く関係ないけど・・)
の工具を用意して,
取説を広げて,開始.


30分後,
組み立て終了しちゃいました.





で,組み立てながら
思い出したんです.

すっかり忘れていたけれど,
小学校一年生くらいのときから・・・・

私が興味をもっていたのは,
プラモデルのランナー(枠)だったと.





思いついたまま
自由な発想で
プラモデルの枠を細かく部品にきって
接着剤で固めて

お家や楽器など
女の子が「わ〜!!」と喜ぶものから

男の子でも「ん?」となる
わけのわからないものまで
たくさん創作してました.

ということで,

今回も思いつくままに作ってみましたよ.





創作開始10分後,
プラモの枠による写真たて.


使い方は,
こんな感じに・・・






作り方,楽しみ方に
これが正しいというモデルなんて
ないんだ.

研究室のみんな
チョコレートありがとう.

西田さんは
いつもそばで,
みんなのこと見守っているよ.

”ものづくり万歳〜”


2009.3.27 Mami Nishida



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