Prowler



街を徘徊しはじめて
早数十年

気の向くまま
足の向くまま
春夏秋冬
あちらこちらをウロウロする
21世紀の徘徊シリーズ


駒込


駒込駅の改札を出てすぐ
街全体の地図を見てみると

みどり色の
大きな四角形がとても目立ちます.

その庭園の名は六義園
「りくぎえん」と読みます.
見る限り,
大東京のオアシスといった感じでしょうか

自然の安らぎを求め
行って見みることにしましょう.
 
途中ある「こうさぎ」のいちご大福

おいしそうですが,
今回は眺めるだけ・・先を急ぎます.

         

六義園の入り口

レンガの門構えが
見えないくらい
がっしりと伸びていて
ふっと思う.


これを作った職人さんは
どんなことを思いながら

1つ1つを
積み重ねていったのだろう.


 

六義園の入り口の前は
アンパンマンでおなじみの
フレーベル館

「絵本とおもちゃのおみせ」
の看板が
とても気になるので

ちょっとだけ
のぞいてみましょ.


入り口の上から
下を見下ろしてみると・・・

アンパンマンに
子どもと
お姉さん・・

あれは何だろう?

コイがでかっ!

この画像から判断すると
子どもより大きいんじゃないかしら.


さてさて,
寄り道もほどほどにして

さっそく
六義園の中へ

茶屋があるようなので
お茶しに向かいましょう.


日本のわびさびって
やっぱりよいですな.

こういう場所で
静かに
書や絵を描けたら
集中力も高まり
素敵な作品を残すことが
できるだろうな.

維持費が大変だろうけど
いいものは
やっぱりいい.
しっかりと残すべき!

その他に
六義園は何に使えるだろう.

デートだと
ちょっとしんみりだし
一人でまったりするには
広すぎるし

思い切って別れ話を
ここで切り出すというのはどうだろうか

都会の真ん中においてけぼり・・
いろいろな意味で
反省できそうな場所じゃない
(ぜったいヤダ〜)
だけど
さっきから
ずーっと気になる・・


カメがでかっ!


この子たちが
バタバタしていて
反省するどころじゃ
ないかもしれないけど.

さ,茶屋についた!
お抹茶をたしなんで
軽くおしゃべりして
お土産にようかんを買って帰ろうか.



2010. 1. 9 Mami Nishida



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