好感度がUPするメール術

最後のしめ

状況を考えて,打つこと.
・こんにちわ
・おはようございます.
・いつもお世話になっております.
・たびたび失礼します.
・お疲れさまです.

「以上」でしめる.

簡潔にわかりやすく書くことが重要だよ.
用件の上は1行あけて読みやすく!
日時や場所の用件は「箇条書き」,「記書き」がベスト.


日時: 5月17日(金13時〜15時<BR>
場所: EF302(機械設計実験室)
テーマ: ○○について

件名

用件

これに注意せよ.

自分の所属と名前は必ず書くこと.誰だ?いうことのないように!

メールを打つ順序

西田研では,先生とのメールのやりとりが必須です.
また社会では,メールはビジネスの通信ツールとしてよく使われます.
そこで,まずはじめに「メールの書き方の基本」について全員が学習します.


すぐにメールを読んでもらえるかを判断するところ.
内容がひと目でわかるように,
メールの意図を示すこと
(日程がある場合は日付を冒頭に入れてね)
例えば’○○の件について’
と内容を簡略化して示すとよいよ.

件名:5月17日(金) 研究室ミーティングについて

スペース

スペース


複数の相手にメールを送る場合や
ビジネスでは,内容を共有するため自分の直接の上司にも送る場合もある.
「CC」は、メールを送った相手のアドレスがすべて表示される.
「BCC」は、宛て先のメールアドレス以外は表示されない.
基本は「CC」で!

「CC」と「BCC」はどのように使うの?

スペース

スペース

サンプル

○文の構成はパッと見が勝負,しっかりしていること.
○返信は24時間以内がよい.素早さが勝負
○簡潔に読みやすく(1つ1つの文は短く).
○大人の言葉で気遣いを!(目上の人には正しい敬語を使う)



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末尾あいさつ文

送信先の名前

本文の内容や送る相手によって使いわけること.
・よろしくお願いいたします.
・ご検討のほどお願いいたします.
・取り急ぎ,メールにてご連絡させていただきます.
・いつでもお問い合わせください.(複雑な内容は,気遣うのも大切)

名乗り

あいさつ文

お互いが知り合いである場合は,名前(と部署)のみでも可
それ以外は,相手の名前に’様’とつけることは常識.